フラフラミンゴ’s blog

〜人生は旅だから〜

絶対避けたい凶方位への引越し!!対策をまとめてみました。

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こんにちは。フラフラミンゴ です。

お引越しシーズンですね。

 

進学や就職、転勤などで引越しをする場合、自分で場所を選べることはほとんどないですよね。転勤する場所が大凶方位だった……なんてことは現実にはたくさんあります。

 

では、引越しする場所が大凶方位にあたっていた場合、どうすればよいか?

 

はっきり言ってしまうと、「引越しをやめるしかない」というにべもない答えになってしまうわけですが、それだとあまりにも救いがなさすぎるので、もし私に「避けられない引越し」が降ってきた場合の私なりの対処法をご紹介します。

2020年の凶方位

 

■今年2020年の大凶と言われる方角は以下の通りです。

 

方角 凶の種類
五黄殺
西 暗剣殺
歳破

 

■3月(3/5〜4/3)の大凶の方角は以下の通りです。

 

方角 凶の種類
五黄殺
西 暗剣殺、月破

 

今月は年と月が同盤なので、各方角の作用が強くなります。

 

東と西は五黄殺と暗剣殺が年盤でも月盤でも回座して重なってしまいますので、要注意の方角になります。特に西は月の破れも回っているので、きついですね。

できることであれば、今月は東と西への旅行、引越しは特に避けていただきたいところです。(長距離の場合は南も)

 

ちなみに海外の場合ですが、大凶の東、西、南は以下の国になります。

 

方角
ハワイ
西 中国、韓国、タイ、ベトナム、インド方面
グアム

*各方位45度で見ています。

 

これらの国への旅行、移転は今年は避けた方がいいですね。

ちょうどコロナ騒ぎで海外旅行も中止することが多くなっているとは思いますが。

 

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大凶方位へ引越しせざるを得ない場合の対策と注意点

大凶方位へ引越しの考え方

 

私だったらですが、五黄殺だろうが暗剣殺だろうが行くしかない状況だったら、まずは運命として受け入れる、と思います。というかそれしかないわけですからね。

 

その上で、引越し後、たとえばよくないことや嫌なことが起きたとしてもそれは厄落としと考える。

 

私は普段から、理不尽なことや良くないことが身の上に降りかかった場合、「あーこれで厄を一つ落とした」とけっこう本気で思うところがあります。

もしくは、「人間万事塞翁が馬」とか。

この考え方は結構気に入っていて、そして真理ではないかと思うのです。

 

だからといって、大凶方位に引越したままではいけません。

ありとあらゆる対策をとることが大事です。

 

大凶方位へ引越した場合の対策  

 

実際に大凶方位へ引っ越すことになったときの対策をご紹介します。

  

  • 引越し前に方位除けの神社にお参りに行く。お守りを授かる。(引越し後でもOK)
  • 引っ越した土地の氏神様にお参りに行く。

  • 吉方位に日帰りでも泊まりでもこまめに行く。

 

なお、吉方位でやったら良いことは

・その土地の神社にお参りする。(一ノ宮があればそちらにお参りする)

・その温泉に入る 

・その土地のものを飲食する。 

 

大凶方位の引越しから再度の引越し 

 

大凶方位に引越ししてしまった場合、移り住んで45日を過ぎたら、再度の引越しをおすすめします。住んでいる場所から吉方位へ引越しし直すということです。

 

45日というのは、その住んでいる場所に根っこがつく日数をあらわしています。

45日過ぎていないと、まだ自分の気が根付いていないので、元々の住んでいた場所から引越ししたことになってしまいますので要注意です。

 

ただし、私だったら念のため2-3ヶ月はあけます。本当に気が根付くのはそれくらいかかるのではないかと思うからです。

もちろん45日を過ぎてまもなくても、引越しのチャンスが訪れたら乗りますが。

 

経済的な問題やちょうどよい吉方位がなく、思うように再引越しができない場合もあります。

それでも1年後、2年後になったとしても引越しした方がよいと思います。

 

五黄殺と暗剣殺に引越した友人の話

 

同い年のしょちゅう一緒に吉方位の旅行にでかけている友人の話です。

 

あるとき友人が病院で検査を受けたらガンが見つかりました。

幸いにも本当の初期の初期だったらしく、5日入院して内視鏡でとって、という感じですんだのです。

 

友人の過去の引越しの方角を調べてみたところ、年盤が五黄殺、月盤が暗剣殺(逆だっかも)というツワモノでした。まだ気学を知らない頃に引越していたようです。

 

五黄殺は「ガン」に注意の方角です。それに暗剣殺も重なっていたら……、大大凶なわけで、本当にガンにかかってしまったわけです。

近距離の引越しでしたが、すでに7〜8年は住んでいました。

 

それでもことなきを得てよかったわけですが、後から「なんで病院に行こうと思ったの?」と聞いてみたら、「なんとなくふっと。最近検診受けてないから受けてみようと思った」とのこと。おおお、これこそ天の配剤?

 

友人は「ふっと検診受けに行こうと思った、ということも含めて、吉方位にこまめに旅行に行っていたおかげだわー」と言っていました。

 

引越し先が大大凶方位であっても、こまめに吉方位をとっていれば逃れるすべがあるのではないでしょうか。

すでに友人は入院から10年は経っていますが、ぴんぴんしています。

 

再引越しするときの注意点!

 

凶方位の引越しから再度引越しするときに気をつけなければならない、最大の敵は自分です。

 

ほとんどの人がめんどくさくなります。

 

特に緊急の良くないことが起きていない限り「ま、いっか」となるのです。

「方角なんて迷信だよ」という悪魔のささやきを振り切って強い決意で引越しをしなければなりません。

そうしないと次に引越しする機会が訪れたとき、次の引越し先も凶方位という負の連鎖になってしまうことが多いようです。

旅行などでも、凶方位ばっかりに行っている人などもいます。

凶方位体質になってしまうのですね。

 

また、めんどくさくなる以外にも、実際に邪魔が入る場合があります。

怪我をしたり、引越し資金が貯まらなかったりなくなったりなど、なんらかの事情で引越しできない状況になることがあります。

これを防ぐ上でも、こまめに吉方位へでかけることや神社のお参りはおすすめいたします。

 

凶方位から脱出するのは強い意志が必要です!

というわけで、もしも私だったらの場合です。ご参考までに。

 

 

五黄殺へ引越した私の体験談もありますよー。