フラフラミンゴ’s blog

〜人生は旅だから〜

2020四大陸フィギュアスケート◎優勝した羽生選手に送りたい歌は!?

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羽生選手、四大陸選手権優勝おめでとうございます。

そしてスーパースラム達成もおめでとうございます!

 

四大陸ってグランプリシリーズや世界選手権に比べると位置付けがそんなに高くないと思うのだけど、今の羽生選手が出場するってだけで、がぜん格式の高い大会になりますよね。かなり緊張感の漂う会場だったのではないでしょうか。

他の選手も羽生効果でぴりっとするんじゃないのかな〜。いいことだ。

 

先日の占いで思いっきりジェイソン・ブラウン選手をはずしまして。

でもはずれてよかったです。ジェイソンおめでとう!佐藤くんもよかったね!

 

ショートプログラム

 

羽生選手のショートの演技、素晴らしかったですね。

テレビの前で平昌オリンピックばりに緊張し、祈りながらみておりました。

しかし、フジテレビ、20時からの中継ならなぜにハン・ヤンからやらないのでしょうね?

テレビ中継あると思って、パソコンつけてなかったからハン・ヤン見逃してしまいましたよ。煽りとかいらんのだよ。

 

そして羽生選手自身も今まででいちばんというショートの点数ですが、PCSの10点が少なくてびっくりしました。以前の10点がたくさん並んだプロトコルを知ってるから。点数もでるまでもものすごーく時間がかかっていてましたよね。(ヨーロッパ選手権でのパパシゼの時ほどではなかったけど。)こんなときはあまり良くないことが多いですよね。

 

点数をどこまで出すかの各国の攻防があったのでは?と勘ぐってしまいます。

世界最高点を自身で塗り替えたけれども、点を抑えられた感は否めません。

ネイサンが超えられるような点差にしておくとかなんとか、陰謀説は考えたくありませんけれども。

 

ただあの演技を観れた我々は本当に幸せですよね。

 

フリープログラム

試合の醍醐味は生です。だからもちろんライスト観戦ですよ。

フジテレビも日曜なんだから試しに午後にライブで流してみればいいのに。かえって喜ばれると思うのだけど。

 

さて、羽生選手の演技ですが、最初のルッツでお手つきしたとき減点が一瞬4点超えてちょっと目を疑いました。すぐに訂正されて3点台になりましたが、転倒と見間違えたのかもしれないけど、羽生選手がちょっとでもミスしようものなら−5をつけようと待ち構えてるってこと?とまたしても勘ぐってしまいました。

あとでプロトコルを確認してみると転倒ではないのに−5つけてるジャッジもいますよね?

減点の幅も他の選手(誰とは言わないが)より大きくないですかね?

 

演技は、前半にいきなりジャンプが4つ続いて、その時は「え?」「え?」と思っている間にどんどん進んでいきます。何がなんだかです。後から見返すと、巷で言われていた今までよりもさらに、助走がないやん!と驚き。

 

羽生結弦は助走をしない 誰も書かなかったフィギュアの世界 (集英社新書)

 

解説も羽生選手だからできることみたいに言っていましたね。改めて本当にこの人はすごい人なんだな、と思いました。天賦の才能と、そしてそのギフトをちゃんと枯らさないように努力、努力、努力で精進してきたんでしょうね。特別な才能ってちょっと調子に乗ったり、磨くのを怠ったりするとすぐに取り上げられますからね。

 

ミスは出ましたがそれでもしっかり優勝。さすがです。

そしてミスは出たけどやっぱり点は抑えられてる感じがして、優勝したのは嬉しいけれどなんかモヤるんだよな〜と思っていたのですが、羽生選手は、自分の演技に自信を取り戻したようで。

自分のやり方をやって、評価されないならそれはそれで仕方ないという発言をしていましたね。何かふっきれたんでしょうか。よかった。

(ただこんなことを選手に言わせてしまう今のジャッジって…)

 

羽生選手ももやもやしたシーズンだったのでしょうか。陰陽師を演じたことで悪霊(もやもや感、その他)を吹き飛ばしてしまったのかもしれないですね。なーんて。

 

とにかくあの笑顔を再び見れてよかったです。しかも今回はスーパースラム達成があってさらに嬉しいですね!

 

  

四大陸選手権優勝の羽生選手に送りたい歌

 

そんなわけで今回四大陸で優勝した羽生選手に送りたい歌はTOKIOの『宙船』です!

フリーの演技後、点数が出てなんかもやってたときにぱっと浮かんじゃったんですよね〜。すみません。←なぜか謝る

 

演技の振り返りというより、昨今の点の出方に疑問を持っていたので愚痴みたいになっちゃいました。自分が魑魅魍魎にならないように気をつけなくては!