フラフラミンゴ’s blog

〜人生は旅だから〜

2020年開運のコツをフィギュアスケートカナダ杯のナム・ニューエン選手に見る

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明けましておめでとうございます。フラフラミンゴ です。

 

2020年が始まりましたね! 皆様にとって良い一年でありますように。

…という願いを込めて、私が考える運気アップ、運気アップ、開運のコツを、少し前のことではありますがフィギュアスケートグランプリシリーズ・スケートカナダで見たナム・ニューエン選手に絡めて、新年のご挨拶にしたいと思います。 

カナダ杯・羽生選手への採点がちゃんとしててよかった!

 2019年10月27日に行われたフィギュアスケートグランプリシリーズ・スケートカナダの男子フリー、羽生結弦選手すばらしい演技で圧勝したのはまだ記憶に新しいところです。

その前に出場したオータムクラシックの不可解な判定から、ジャッジの採点の仕方に皆さんも注視していたことと思います。

 

私も羽生選手の演技にTESがどんどん上がっていくことにワクワクしながらも、ジャンプにきちんと高いGOEがついていくことに安堵していました。

なかでも後半の4Tに高いGOEがついたところで思わず涙が……。

 

ところで、羽生選手の素晴らしい演技が終了し、誰もが興奮冷めやらぬ中で見せたナム・ニューエン選手の姿にも静かな注目が集まっていました。

すでにいろいろな方のブログなどでも書かれている名シーンではありますが、いまいちど振り返ってみたいと思います。

 

クリケット三兄弟だったナム・ニューエン選手

 ナムくんはカナダの選手で、以前は羽生選手と同じクリケットクラブに所属し、ハビエル・フェルナンデス選手と3人で、クリケット三兄弟と言われていたのは羽生ファンなら周知のことです。

 

ジュニアの世界選手権で優勝し、シニアにあがったシーズンのスケートアメリカで3位、将来を期待されていました。しかしその後身長がのびてからはなかなか思うような成績がだせず、2018年の世界選手権ではショートでミスをしてフリーに進めませんでした。その後、クリケットクラブを離れてコーチを変更しています。

 

今回のグランプリシリーズ・スケートカナダでナムくんは、母国で開催される国際試合の表彰台への返り咲きをもちろん狙っていたと思います。前日のショートは3位という好位置につけていました。

 

ナムくんの演技前の姿に開運のコツを見る 

羽生選手の素晴らしいフリーの演技の後、最終滑走であるナムくんはリンクの入り口で待機していました。演技を終えた羽生選手が観客からオールスタンディングの祝福を受けながら戻ってきます。羽生選手はリンクから上がる時いつものようにくるりと振り返るとリンクと観客に向かってお辞儀をし、コーチたちと抱き合います。そしてエキスアンドクライに向かいました。その時、リンク入り口で待機している次の滑走者ナムくんに右手でぐっと拳をつくり「ファイト」と声援を送ったように見えました。

 

すると試合前にアドレナリンがビンビンに出ている様子のナムくん、その奮い立つ姿のまますかさず羽生選手をがしっとハグしたのです。羽生選手もがしっとしっかりそれに答えます。

羽生選手は次に滑るナムくんにガッツを送り、ナムくんは素晴らしい演技をした羽生選手に祝福を送ったのです。

 

私は、次に自分が滑るのいいやつじゃん!とジーンとしたのと同時に、ナムくんこれはやってくれるなと胸が踊りました。

 

そしてリンクに飛び出していったナムくん、予想通り久々に見る彼の素晴らしい演技。ショート3位から2位にとなり銀メダルとなりました。

 

もちろん地元カナダでの演技だし、やる気に満ち溢れていたと思います。けれどそれだけではなく、あの瞬間、いい演技をした選手を祝福したことでナムくんはとても良いものを引き寄せたような気がします。

 

人を祝福すると自分の気分も上がります。

ためしに自分の身近な人にとってもいいことが起きてそれを「よかったね〜」と心から言っているところを想像すると、気分が上がっていますよね。

それがきっとよい運をを引き寄せるのだと思います。

 

逆に羽生選手のすごい演技を妬んだりやっかんだりするような気持ちだったら、また違う結果だったかもしれません。

祝福とまでいかなくも「よし、俺も!」とリンクに飛び出していくのでも、いい演技はできると思います。でも妬むとか面白くないというような気持ちだと結果はまた違ってくるのではないでしょうか。

人を祝福する方がいい感じでテンション上がって、よい結果につながるような気がします。

 

私たちの普通の日常でも、妬みそねみにわりとあふれているんじゃないかと思うのですが、人を妬んでいるときの気分って、けして上がってはいないですよね。

「あいつ失敗すればいいのに」とか「なんであいつだけ」という時の気分って、暗くじめっとしていてけして良いものを引きつけません。

それは自分にとってとても損なこと。妬んでばかりいる人って幸福そうにみえないじゃないですか。

 

今回のナムくんの勇姿に、つくづく人を祝福する気持ちというのが大切だなと思った次第です。そしてこれが運気アップのコツでもあるなと。

心が上がっている機嫌のよい状態に自分の気持ちを持っていくということでしょうか。

 

というわけで2020年の抱負は『機嫌よく過ごす、接する』にしたいと思います。

 

自戒をこめて。

 

こんな素敵な写真がきましたよ!2020/2/5追記

 
 
 
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we miss you @javierfernandezskater !!! thank you to the cricket club for the ice. it was nice to be back🙂

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