フラフラミンゴ’s blog

〜人生は旅だから〜

クリスマスより金運というあなたは穴八幡宮の「一陽来復」2020年。今年も授与が始まりましたよ〜。

メリークリスマス!

 

今日はクリスマスですね。

私の予定は大そうじの予定です!

まわりがどんなにメリークリスマスと浮かれていようが私には関係ありません。

 

でも世間的にもどうなんですかね。

今年は平日ということもあってそんなに浮き足立ってないというか。

もう皆さん、21、22日にパーティーとか終わってるんじゃないんですかね。

土日の方が、デパートもスーパーも力を入れていたような。

 

そして自分自身ももう年々クリスマスとか関係なくなってきてる感じ。

だってもうこの歳になると何十回もクリスマスイブが回ってきてるわけですよ。

いい加減どうでもよくなるわ。

  

そんなわけで、クリスマスよりも金運という方へ向けての業務連絡です。

早稲田にある穴八幡宮で『一陽来復』のお守りの授与が始まりました!

え、とっくに知ってる? そうですよね。超有名ですもんね。 

穴八幡宮の『一陽来復』について

『一陽来復』お守りについて

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毎年穴八幡宮で頒布される金運にご利益があると言われるお守り。

壁に貼るタイプ(800円)とお財布などに入れるタイプ(400円)があります。

写真は壁に貼るタイプです。

 

授与期間

 

【期間】

2019年冬至(12月22日)〜2020年節分(2月3日)

 

【時間】

  • 2019年12月22日 5:00〜21:00
  • 2019年12月23日〜12月31日 8:00〜19:00
  • 2020年1月1日〜2月3日 9:00〜17:00

 

*曜日や時間帯によっては混雑しています。

 

アクセス

東西線早稲田駅2番出口 徒歩5分くらい

 

 

お守りの貼り方

 

その年の恵方に向けてその反対側の壁に貼ります。

(恵方巻きを食べるとき恵方を向きますよね、そんな感じです)

お守りと一緒に説明書きをくれますので、そちらに詳しく書かれています。

 

貼るのは2019年12月22日、12月31日、もしくは2020年2月3日の夜中の12時です。

 

雑感(注意含む)

 

先日、冬至の前日のことです。一緒に食事をしていた友人が「明日は22日の冬至は穴八幡へ行かなければ!」と言ったので、そうか、もうそんな時期かと思い出しました。

友人は毎年頒布初日に行くようにしているようで、(その方がご利益があると信じている模様)はりきっていました。

 

このお守り、気がついたら私の周りの知り合いほとんどが家に貼っていて、ちょっと話題に出すと誰も彼もが「知ってるー。やってるー」と言うのです。

とある知り合いの知り合いがやっている飲み屋さんに行ったときも、ふと気がつくと壁に見慣れたらお札が。

金運にご利益があるという巷では大人気の穴八幡のお守りです。

 

私の貼り方

このお守り、貼り方に厳しい作法がありまして、冬至、12月31日、もしくは節分の2月3日の真夜中12時ちょうどにその年の恵方に向けて反対側の壁にぴたっと貼らなければなりません。チャンスは3度だけなのです!

そしてこれがかなり神経を使う作業なのです。

 

私のやり方は、その年の恵方を方位磁石で割り出したら、時報を流しぱなしにする。椅子にあがり裏に両面テープを貼ったお守りを手に壁に近づけスタンバイ。

そして時報が、ピ、ピ、ピーと0時をお知らせした瞬間にピタ!と壁にお札を押し付けて貼る!

この時けして手を放してはいけません。万が一貼りが弱くてぽろっと落ちてしまったらすべてが水の泡。新しいお札をいただく来年まで待たなければなりません。(節分に貼った場合)

 

いいですか、けして落としてはいけないのです。

また引越しなどではがす場合も有効ではなくなるようです。そしたら古いお守りはお返しして翌年新しいお札を求めます。

 

お守りの貼り方について詳しくは授与されるときにくれる紙を読んでください。

 

ご利益について 

ちなみに写真のお守りは数年前のです。こちらをお返ししていなく(いけません)、しばらく貼っていなかったのですが、今年はまた復活します。友人がたまたま口にしたのも何かのご縁かもですからね。

 

ご利益についてですが、友人の一人は「大金が入ってくるわけではないけど、必要な時にちゃんとお金が回ってくる」と言っていました。

そうか、そう言われてみればそうかもしれない。欲に目がくらみ大金でないと気がつかないというのはあまりにも情けない。ちゃんとお礼参りもしなくてはですね。

 

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