フラフラミンゴ’s blog

〜人生は旅だから〜

東京の帰省お土産・母が喜ぶおいしいスイーツ5選!お取寄せも◎

こんにちは。フラフラミンゴ です。

 

もうすぐ帰省シーズンですね。

実家への手土産、決まりました? 

毎回考えるの結構大変ですよね。せっかくだからおいしいものを食べてもらいたいし、地方ではあまり売ってないものじゃないとありがたみがない気がするし、いろいろ迷ってしまいませんか。

 

そんなわけで上京して××年、実家には年に3−4回帰省している私が実際に買って母に評判のよかったお土産をご紹介します! 

KIHACHIのバームクーヘン

うちの母の最近のお気に入りはKIHACHIのバームクーヘン。

私はもともとバームクーヘン好きなので、最初見つけたときにパッケージのかわいさに惹かれて飛びつきました。

小ぶりなくせに1080円(税込)という強気のお値段とKIHACHIのネームバリュー。味はまちがいなかろうと勝手に決めつけ即購入。

 

母は最初「ふーん」という感じであまり嬉しそうではありませんでした。バームクーヘンってパサパサしていまいち、と思ってたらしいのです。スーパーの袋入りのバームクーヘンのイメージで。

KIHACHIのバームクーヘンはしっとりしていて上品な甘さです。一口食べて違いに気がついた母。最近は「お土産何がいい?」と聞くと「あのバームクーヘン」とリクエストされます。

 

小ぶりなので2〜3人用です。

パッケージがとてもかわいいのでプレゼント用にもよいかもです!

 

 

豊島屋の鳩サブレー

みなさんよくご存知の鎌倉・豊島屋の鳩サブレ。特に父が大好きで一時期は毎回これを買っていました。

 

他社の●●サブレや××サブレも食べましたが何か違うんですよね。鳩サブレーは口当たりがさくっととても軽く、シンプルで余計な味がない。へんな色気がないのが魅力。どうしても鳩サブレに戻ってきてしまします。

一枚が大振りで食べ応えがあります。3時のおやつにちょうどいいです!

 

 

ところでこの鳩サブレー年末年始は限定の干支缶があるのを知ってました? 

デザインは日本画家の古家野雄紀さん。

縁起のいいイラストの缶でお正月気分も盛り上がります。

うちの親の鳩サブレ好きを知った友人がお歳暮がわりに干支缶を送ってきてくれるようになりました。ありがたや。

 

2020年子歳干支缶の情報についてはこちら。

 

2020年バージョン!豊島屋・鳩サブレー◎子年干支デザイン缶の発売情報です。

  

小川軒のレーズンウィッチ

東京でレーズンウィッチといえば小川軒。

明治38年に洋食屋としてスタートしたそうですが、なんと今は「小川軒」は兄弟や親戚で4つに別れていてそれぞれレーズンウィッチを出しているもよう。私の中では小川軒といえば代官山だったのですが。鎌倉もあるようです。

味も微妙に違うようですので食べ比べてみるもの面白いかもですね。

 

バタークリームにラムレーズンの組み合わせってなぜあんなにおいしいんですかね。小川軒のレーズンウィッチは、デパートに出店しているときと帰省のタイミングが合うと、買って帰ります。私の田舎ではまだおいしいレーズンウィッチには出会えていないので喜ばれます。

私はラムレーズンが好きで、クリスマスの味と言っています。幼い頃の記憶と結びついているのでしょうか。

お値段もお手軽です。

賞味期限が短いのでお気をつけください!

 

 

 

小ざさの最中

羊羹で有名な吉祥寺の小さな和菓子屋、おざさ。羊羹は朝から並ばないと買えませんが、最中ならいつでも買えます。

 

こちらのお店の最中、あんの甘さが控え目でも最中はあんまりっていう人でもいけちゃいます。そして何より、小ぶりでうちの年寄り(失礼!)、高齢の父母にはちょうどよい大きさらしくお気に入りです。白あん、小豆あんがあります。

お値段もお手軽で、お土産を買う方のお財布にもありがたいのです。

 

帰省の時期はもなかも並ぶので、時間に余裕を持っておでかけした方がいいですよ!  

小ざさ

 

ラ・マレード茶屋 葉山リーフパイ

こちらは友人がお中元か何か私の実家に送ってくれた時に初めて存在を知ったお菓子。

母がことのほか喜んだのですが、知らなかったのですが何気にパイ好きだったようです。だから幼い頃よく家に「源氏パイ」が家にあったのかとひそかに納得した次第です。

ラ・マレードの茶屋のリーフパイは別格です。あまりパイを食べない私でもつい手がのびます。さっくり感とバターの風味が絶妙。さすが葉山の名店という感じで、海と潮風の味がします(ウソです)。

 


ラ・マーレ・ド・チャヤ 葉山リーフパイ<16枚入>詰め合わせ

 

patisseries.chaya.co.jp

 

 

以上、超個人的ではありますが、好みのうるさいうちの母も喜んだ東京帰省土産でした!

うちはこれらをローテンションで買っていけばまちがいなし、なのです。

 

お取寄せもできるので、買いに行くのが面倒って方はちゃちゃっと実家に送ってしまいましょう。

帰省の荷物も減るし、一石二鳥です。

 

ちなみに今年のお正月は、私はラ・マレード茶屋の葉山リーフパイの予定です。